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蛸壺漁&由良の魚河岸
淡路島由良で漁師をしている店主の兄に、蛸壺漁へ同行させてもらったときのレポートです。
| 蛸壺というだけに もともとは壷を使っていましたが(なる山店内で花瓶として使っています.いけすにもあります)、最近はいろいろな形があるようです。 |
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| こちらはプラスチック製。 軽いです。 蛸が中に入り、エサの吊るされているヒモを引くと入り口のふたが閉まり、出られなくなる仕掛けがついています。 |
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| 蛸壺は一本の幹となるロープに30個が枝状につけられています。 ちなみに、蛸壺を引き揚げているのは店主の兄夫婦です。 |
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| 蛸が出てくる瞬間を撮ろうとしたのですが、意外にすばしこくてうまく撮れませんでした。 ちなみに蛸は9月に産卵期を迎え、産卵後は死んでしまうので漁は8月まで、とのことでした。 |
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| こちらは由良の魚河岸です。 | |
| 岸壁には船がたくさん。 市場は魚を売り買いする人で溢れていて、活気に満ちていました。 |
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| 箱ごとに値段がつけられ、次々と競り落とされていきます。 ちなみに左の方は当店の蛸の仕入先の方です。 |
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